カテゴリ:漫画( 2 )

関係各位

 明けましておめでとうございます。

 旧年中は大変お世話になりました。
 本年も何卒宜しくお引き立ての程、お願い申し上げます。



年末年始はのんびりしつつ片付けとか読書とか飲食とかしてたので、漫画ネタから。

「妖狐×僕SS(いぬぼくシークレットサービス)」(藤原ここあ)
ストーリーについては相変わらずとして、絵とキャラ設定が好きで購入し続けている作品ですが。
掃除でダンボールに保管してた書籍を再開封した折に、ふと気づいた事が。
……「うまんが」「ろまんが」(新井理恵)(<大好きな漫画の一つ)とキャラ、かぶってね?
まくまくの立ち位置が誰かはおいておくとしても。

「めしばな刑事タチバナ」(坂戸佐兵衛/旅井とり)
コンビニで3巻を立ち読みした後日、何か読むものをということで1-2巻を購入。
内容を簡単に言ってしまえば、東京ローカルメインのスタンド系チェーン店やインスタントフード等主題のB級グルメマンガなのですが。
「C&Cカレー」とか「名代宇奈とと」とか「10年前位からの牛丼関連」とか「吉野家グループ」とか、内容がクリティカルに刺さり過ぎる。


まぁFBは色々ネタが行き詰ってるというかロスターについてのスランプが長いのもあるのですが。
一つ編制/運用面の話。通常射撃部隊に関して。
テンプレート射撃と比較して、瞬間火力には劣りますが安定性に長けているので、如何に安定して撃つ機会を増やすか、が重要なのだろうと思うのですが。

「運用上、最前線で撃つものじゃないなー」と改めて思った次第で。

そう考えると、リードベルチャーやWoC混成でのファイアグレイヴの使い易さには得心がいくのですが。
反面、以前は最前面配置部隊にしてたゴブ/ナイトゴブ射撃部隊は、再考が必要かなと。ナイトゴブの場合はフェナティック考えると最前面で良いでしょうけど。
Skaは通常射撃と言っても、ガッターとスレイヴだと特殊過ぎるので割愛。まぁガッターは、理想的には「最前線」じゃ無いし(突撃されないポジションと言う意味で)。


1/14以降のお題は半ば決まっておりますが、1/3のHCキャンペーンの参戦アーミーについてもちょっと考え事が。
今回の企画は、同陣営対戦はキャンペーンの趣旨上、むしろ害かなと。
で、比較的対戦機会の多い、あっきいさんは破滅の陣営側のアーミーしか持っていないので。
そこ含めて、ちょいHEに戻りたい気もしているのですが、まぁVC考えるとそんな余裕(主にペイント)も無く、素直にOKにしとこうかと。
取り急ぎ、OK3000ptのミニチュアの確認からかなぁ……
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by izumiyajunk | 2012-01-02 06:59 | 漫画
eraWizやりながら、吹きたかったので黒サフを吹きました。
結局スロッグ以外のケイオストロス純正モデルは触手付けず。

グダグダしてたら夕前になったので、肉が喰いたかったので浜松町に出ました。

まずは浜松町の大型書店で弾の購入。
お嬢様と妖怪執事(藤原ここあ、SQUARE ENIX、¥420)
BTOOM!1-3(井上淳哉、新潮社、¥539、¥539、¥539)

前者は先月一番ツボった漫画、妖狐×僕SS1-2(作者出版社同)の元となった短編集、なのですが・・・昔(私の狼さん。)から(その業の深さに)注目していた作者さんなのですが、話創りのクセ故に一時(ぶっちゃけdear3巻以降)敬遠してた過去があるのですが。
妖狐×僕SSでは業の深さ>話創りのクセなのですが、お嬢様と妖怪執事では業の深さ<話創りのクセに感じて、俺的には外れ。
BTOOM!は田町の本屋で話題作として平台常駐されていた時に、気に掛かりながらも購入を控えていた作品ですが、3巻の表紙背表紙帯がエロかったので思わず購入。
で、感想は「普通じゃん」以上。まぁ今後に期待かも。

そんなんで購入後、本日のメインイベント本屋の近くの焼肉屋へ。
浜松町は近隣3街(田町浜松町麻布十番、地元はまた別)の中では、一番コストパフォーマンスに劣った飯の喰いにくい街という印象だったのですが、最近この店を知って俺的評価が俄然上がりました。
浜松町はイベントの帰りに皆で立ち寄っていた、以前から贔屓にしていた焼肉屋があるのですが、今は一人で行くのは専らそこばっかりです。
店の特徴は一言「臓物が安くて旨い」。
何せホルモン、ガツ、ハツ、タン先、ノド、コリコリの臓物6種に関しては189円(税込)

1.良い正肉は家庭でも入手できる
2.良い正肉は家庭でも調理できる
3.故に正肉なら家庭で食べた方がコストパフォーマンスに優れ、
 逆に外食するなら臓物の方がコストパフォーマンスに優る
と考える前に、そもそも臓物が大好きな俺ですが、ここの値段と質は都内としてはかなり優秀だと思ってます。
というわけで購入した漫画を読みながら、上記肉+突出のメンマ+生中4杯(平日19時迄のHappyHourで¥189*4)で計¥2,184。

帰りに煙草が尽きかけてたので途中の煙草屋で補給したところ、応対に出たのが咥えパイプが格好良い爺さん(今思えば咥えパイプで接客はどうかと言う疑問も無くは無いが、多分店主であろう煙草屋の接客としてはアリだと思う)で、あまりの格好良さと先日おおのさん源さんがいらっしゃった折の葉巻煙管パイプ談義が思い起こされて、反射的にパイプ指南を仰いだ所、ペラ一のパンフを渡す爺さん。
あまりのストイックさに痺れて、つい葉まで購入して帰宅。
で今そのマニュアルに基づいて喫煙中。
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by izumiyajunk | 2010-05-11 19:59 | 漫画